VN流マーケティングのアレコレ

SEO対策や広告、営業手法まで。集客するためのノウハウを書いてます。ベンチャーネットのコンサル責任者が頑張って書いてます(笑)

アフィリエイト用のサイトを作る際にやったほうがいいこと

各社、各個人それぞれでアフィリエイトサイトの作り方は違うと思う。

ただし、何も考えずサイトを作ってみよう!というのは結構失敗に終わります。

これやってみたい!ってのも結構危ないです(笑)

サイトを作ってお金にならない。要は「失敗」をしないようにするために何点かでいいんで最初に調べたり決めてりおきましょう。それをやるだけで運営していったときに、やっといてよかった!と思えると思います。

 

このサイトでいくら稼げるのか?稼ぐつもりなのか?

 

大体でいいんです。このサイトを作る際、どんくらいの金額になるのか?これが想定できるはずです。何から予想するかというと、キーワードボリュームだったり、ASPや代理店の単価だったりです。少しお金の余裕があるならば、ahrefs.comなんか利用してもいいと思います。

対象のキーワードの上位サイトを入れてみてください。流入数が分かると思います。そのうち10%でも成約すると考えて、単価をかけるだけです。

夢みたいな数字がでるかもしれません(笑)

あれ?こんなもんなの?とがっかりするかもしれません。

どちらでもいいんですが、自分がサイトを作ってSEOでアフィリエイトを始めるにあたりこの指標は今後の目標になります。それすら調べず、とりあえず記事を書いてみるというのはブロガーさんですね。

勿論、ブロガーさんを否定しているわけではありません。ただし、アフィリエイトは企業体(※個人で稼いでる人は外注などを組織化してるケースがほとんどです。)としての事業です。

事業は利益でも売り上げでも必ず「目標」が設定されます。

目標達成するために、事業計画があり、それに基づき対応や対策、さらなる上積みを狙うわけで。それすらせず事業を走らすのは無謀です。

 

掛けれるお金はいくらなのか?どこがお金の限界なのか?

 

前述したように事業をやる場合に必要な指標で「予算」です。予算度外視でできる人はほんの一握り。ほとんどの人は予算内にて事業を進めようとするはずです。

ここで入れる予算は、外注費。デザインだったり記事だったり、トータルでいくらまでならかけれるのか?必ずチェックしておきましょう。

ここを飛ばすと、事業がどうあれ、どんどん垂れ流すことになり収拾がつかなくなります。垂れ流しになり、予算を回収できないと、次の事業をやるための資金もなくなります。それだと、事業(アフィリエイト)をやる意味がなくなってしまいます。

簡単にエクセルにまとめておくだけでも違うと思います。また、今後、事業を進めていくうえで、予算を超過した際、一種のブレーキになります。

そしてそれをテキストという文字で視覚で確認することで全然緊張感が変わってきますので。そのあたりやっといたほうがいいでしょう。(続く)