VN流マーケティングセミナー by K

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時代の節目なのか。今回のワールドカップの新エース達

ワールドカップの話題を続けますが、好きなチームがどんどん敗退しています(笑)世界的な大エース、「リオネル・メッシ」擁するアルゼンチン。「クリスティアーノ・ロナウド」擁するポルトガル。この二人はもっともっとみていたかったんですが、決勝トーナメント1回戦で敗退してしまいました。

 

今回のワールドカップにおいても以前と同様、若手エースの台頭というものがあります。前回大会でブレークしたのは、我らが日本を倒したコロンビアの「ハメス・ロドリゲス」であったり、ドイツの「メスト・エジル」だったり。ワールドカップで活躍し、ビッグクラブへの移籍が決まり、また4年後主役として帰ってくるケースも多々あります。

 

2018年ロシアワールドカップに置いて、そんな選手を少し見てみたいと思います。

 

まず、ロシア代表「アレクサンドル・ゴロビン」です。売りはスピードとテクニックでしょうか。あとイケメンです(笑)ロシアの若き皇帝というあだ名ですが、日本のJリーグのようなロシアのサッカーリーグの出身で、まだ国外のクラブチームには行ったことないとのこと。大手クラブのどこかにいくんじゃないか?という話題もそろそろ始まってくると思うので、ゴロビンはどこに行くか予想するのも面白いと思います。

 

個人的な予想ですが、アレクサンドル・ゴロビンはレアルだと思います(笑)レアル・マドリード。だってイケメンですからね。そっちだけで商品価値はすさまじい。ちなみにベッカム、ハメス、ロナウドなど、イケメンでサッカー美味い選手を根こそぎ持っていくのが、レアル・マドリードです。今回も可能性があると思います。

 

次に紹介するのがフランス代表の「キリアン・エムバペ」通称、ムバッペです。

やばいくらいのスピードとパワー、テクニックと三拍子が揃った19歳の神童を「怪物ロナウド」の進化版と言われていますwwwあの動きみたらみんなそう言いますよね。アルゼンチンのDFは全員置いていかれてました(笑)

パリ・サンジェルマンに移籍した今季の大ブレークで、移籍金は最低でも2億2100万ユーロ(約286億円)に高騰したという記事がありました。いや、移籍金・・・

 

元々、フィーゴがバルセロナからレアルマドリードに禁断の移籍をする際、約72億4000万円の当時の最高額でした。

 

いや200億越えて・・・次300億じゃないですか(笑)どこまでいくんでしょうか。でもどこかの指標ででてましたが、ロナウドの移籍金などは、ロナウドのユニフォームだけで?ペイしてるそうですから、とんでもない金額が動く市場なんだなと思いました。