VN流マーケティングセミナー by K

SEO対策や広告、営業手法まで。集客するためのノウハウを書いてます。ベンチャーネットのマーケティング事業部の責任者のKです。

内部リンクでSEO対策になるんです。アフィリエイトkwsk

 アフィリエイトkwskの第四回目です。

 

marketing.venture-net.co.jp

 

の続きです。

 

  

6.外部リンクではなく、内部リンクを多用しましょう。

 

かつての検索エンジンでは、外部リンク所謂自演リンクなるものをフル活用するやり方が流行りました。外部リンクは現在どんな感じなのでしょうか。

 

6.1 最近の外部リンクの使い方

 

筆者自身も、中古ドメインを大量に買い付け、適当なサイトを大量生成して外部リンクを入れると検索エンジンの評価が上がり、上位表示をする。この流れがずっとあったのですが。

 

現在の検索エンジンに対して、故意的な外部リンクはNGです。

 

よくアフィリエイトの上級者が「リンクを入れる!」という発言をSNSやセミナーなどで言っていますが、あれは正確に言うと。

 

「サイトを構築し、ある程度難易度が高いキーワードでの上位表示合戦まで辿り着いた後、リンクを入れる!」

 

ということです。絶対に初心者の方は真似しないようにして下さい。今のアルゴリズムでイキナリ外部リンクを入れるというのは、「Googleに対してドメインを消してください」と言っているようなものです。

 

あくまでサイトが育った後の難易度が高めのキーワードでの上位表示の戦いの最後の一押しです。では、最初はどんなリンクを入れるべきなのでしょうか?

 

それが内部リンクです。

 

6.2 内部リンクを用いたSEO対策のやり方

 

前述したように5語や3語など、ロングテールと言われるキーワードにて上位表示を行うよう指南してきましたが、ロングテールで上位表示をするとそこのページにアクセスがちょろちょろと流れます。

 

このちょろちょろとしたアクセスを活かす形が今の内部リンクを用いたSEO対策です。

 

とにかく記事を書いてアクセスを集めてドメイン評価を上げて5語、4語、3語、2語、1語。とキーワード数を落としていく戦略です。

 

アクセスが集まる=ドメインが強くなる

 

ドメインが強くなると記事単位の評価も上がります。この場合の評価で高得点が付くのが、アクセスが流れているページだと思われます。

 

実際に、前述したブログではこのような形で上位表示させるキーワードが、どんどん難易度が上がっています。

 

内部リンクの張り方は「5.2 例として3語から1語。【中級者】」で述べた形です。とにかく地道に内部リンクを多用しましょう。そして、サイトを訪問してくれたユーザーに対して、ユーザーが回遊するような流れを作りましょう。そのような流れを作る為の内部リンクであり、その流れをGoogleが評価してくれます。

 

ロングテール・内部リンクと時間のかかるやり方をご紹介しました。次回はこれらを時短できるやり方をご紹介します。